ウィトゲンシュタイン 『論理哲学論考』『哲学探究』
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無限とも言えそうな可能性の空間のこと
命題とはそれが事実を写し取った写像であり、模型である
ウィトゲンシュタイン全集 5を最初に読むといいらしい
語り得ないことは沈黙するしかない
「語り得ないもの」を無価値だと言っているわけではない
命題の形では捉えることのできないものは語ろうとすると何かが歪んでしまうので沈黙するしかないということ
本質を求めれば求めるほど本質が逸れてしまう
「痛み」という言葉は痛みの感覚そのものを理解するのではなく「痛み」という言葉の使われ方をたくさん学習することによって理解している
あらゆる言葉の使われ方のパターンによって学習すること
何も変わっていないのに変わっていると感じること
心と脳は分離されている
あるシーンを1秒間切り取ってその人の心の中を認識することは不可能
心はコミュニケーションで相手との会話などから現れるもの
自分の中の奥底のものではない
嘘をついたりする。人間は演技をする
AIも人間と同じように演技していくようにしたいのか、そうではなく感情を持つような存在になってほしいのか
今実際はそれっぽい嘘をつくので演技しているから。そう考えると今の人間っぽさはあるんだなrkasu.icon